拾い物

ちょっと寒さも和らぎ、春らしくなった数日で、
家の、猫の額ほどの土部分に、草が生えてきた。
草をむしり取っていたら、あっちのほうに、白いものがみえたので、
狭いところにぎゅぎゅっと入り込んで腕を伸ばして拾ってみた。
おみくじが、風雨にちょっとだけさらされて、ビリっとなっている個所もあったけれど、
谷汲のお寺の[吉]のおみくじだった。
わーい!(^^)!吉だしーーーーーー
最近あんまりいいことないし、こらえたからご褒美かぁーーーー
って 勝手に喜んで、
ちり取りに捨てずに、車庫の雨の当たらない棚のところに飾ってみた。

でも、よく読んでみたら、
調子に乗るな!調子に乗るとよい運も逃げていくよ!
っていう内容だったので、複雑な気持ちになった。

しかしどーして、こんなところにこんなものが・・
という、ちょっと不思議な出来事でした。